スタジアム遺産

2010年7月 1日 (木)

廃墟?(足利市陸)

1006273

陸上競技場に隣接する建物、黒ずんだ壁が廃墟風味を醸し出している。

ナイターで見たら不気味に違いない。

幸い、Jリークではナイター開催できないようだが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月 6日 (日)

カメラブース(東山陸上競技場)

1004253

スタジアムを見下ろすには一番いい場所に違いないが。。

はしごを持ってきて登るしかないわけで、カメラブースとして利用することは想定してなかったはずだ。

やはりJリーグのスタジアム基準を満たすにはほど遠い。

まぁ屋根があって助かったと言うべきか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月 3日 (水)

時計(延岡西階陸上競技場)

1

なかなか味のある時計だと思う。

メインスタンド最後部にあるので、観客のために設置されているとは思えないが。

陸上競技では名の知れた競技場のようだが、ホンダロックも去年からホームゲームで使うようになった。

延岡市は、宮崎と大分の県境に位置していて、交通の要所と言える福岡から行くにもずいぶんハードだった記憶がある。

輪をかけて競技場のアクセスも・・・、公共交通機関にも見放された感があった。

2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月22日 (月)

カブトガニワールド(笠岡陸上競技場)

1

バックスタンドの外に見える赤い物体。

2

カブトガニをモチーフにした遊具だ。
まさしくカブトガニの町、笠岡。

3

三菱水島FCは水島と名乗りながらも倉敷ではなく、この笠岡の競技場をホームスタジアムとしていた。
2009年末には不況の影響でJFLを脱退せざるをえなくなった。
今期は岡山県リーグ1部に落ち着いたようだ。
カテゴリーを大きく落としながらも、チームが存続できたようでよかった。

アマチュアチームとして不況のあおりをもろに喰らいながらも、シーズン最後まで戦い抜いたことは忘れない。
気丈に声を張り上げていたスタジアムDJのお姉さんも忘れない。

「生きた化石」ことカブトガニのように、しぶとく活動を続けてほしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月18日 (木)

曲線美(レベルファイブスタジアム)

Level5

ここの屋根には思わず見とれてしまう。
特にバックスタンドの曲線がいい。

さらにアーチがスタジアムの外にまで飛び出している。
このダイナミックさが爽快だ。

Level5b

この屋根の恩恵か、観客のざわめきがよく響く。
チームが勢いに乗ると、とてもいい雰囲気になる。

かつてアビスパ福岡が、J1参入戦や入替戦など劇的な試合で大いに盛り上ったことを現地で想像してみるのもいい。
ドラマの似合う美しいスタジアムだ。
「博多の森」という名前も詩的に思えてくる。
しかし、ふと目の前の客入りを見ると寂しさを感じてしまう。

いつかアウェイサポーターとして訪れてみたいスタジアムだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月13日 (土)

噴火(鹿児島・鴨池陸上競技場)

Photo_2

鹿児島のシンボル桜島と、サッカー観戦が同時に楽しめる魅力的なスタジアム。
突然黒い噴煙を上げた時は、ただことではないことが起こるのかと思ってしまった。

ただし、いつでも見られるわけではない。
天気によっては山があるのかどうかわからないくらいだ。

運営側が座席の火山灰対策をしないという大らかさも、観光気分を盛り上げるためにはアリ。

Photo_3

多くの人達がこのスタジアムへ来る機会を増やすためには、ヴォルカ鹿児島の健闘を願うしかない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月11日 (木)

青少年お断り(佐川守山)

Photo_4

JFLファンにはおなじみ。佐川滋賀FCのホームスタジアム。

国内でも屈指のいかがわしさを誇るだろうスタジアム風景。
初めて見たときはあまりのシュールさに度肝を抜かれた。
見事なまでのホテル街。1件だけならまだしも。。
これで佐川滋賀が強いんだからたまらない。

公営の競技場であれば、こんな18禁スタジアムは教育上の配慮で共存しそうにない。
しかし、そこは天下の佐川様の持ちもの。

きっとホテルの窓から試合が見えるのだろうけど、そのような報告は聞いたことがない。

Photo_5

Photo_6

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 9日 (火)

スタジアムに架かる橋(相模原麻溝公園競技場)

ごく普通の陸上競技場にも、オリジナリティ溢れる細工や造形物があったりする。
そんな逸品を見つけた時、スタジアム巡りを趣味とする者にとっては冥利に尽きる。

一番最近の発見。

スタジアムに着いて真っ先に目に入った。

普通、スタンド間を繋ぐのはコンクリートの通路や階段だったりするはず。

しかし、相模原麻溝公園競技場には橋が架かっていた。

むやみに赤いアーチなのが、なかなかの場違い感だ。

でも、思わず渡らずにはいられない。

Photo

Photo_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)