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2011年11月24日 (木)

来期のJ2は21チームか、22チームか?

JFLも終盤戦。
町田ゼルビアとホンダロックの試合を見に行こうかとも思ったが、部屋の片づけを優先してしまった。
今年はまだJFLの試合を観ていない。
行きたい気持ちはあるし現地観戦は楽しいけど、体が動かないし安いチケット代すら節約したくなってしまう。
JFLへの関心も遠くなってしまったものだ・・。
しかし動向は毎節気にしている。

JFL前期第6節の結果、3位町田ゼルビア、5位松本山雅が勝利。
町田と6位の勝ち点差は9、残り3試合ということと、町田の圧倒的な得失点差から考えて、少なくともどちらかのチームが4位以内に入ることは決定的となった。

町田はスタジアムの問題で昨年同様、審査で落とされると思いきや順位要件を満たせばJ2参入が認められる見込みということには若干驚いた。

21チームでは奇数で落ち着かない。
しかし22チームでは恐怖のJFL降格がスタートするはずだ。

2試合を残してブービーの19位が確定してしまったガイナーレにとってもJ2が22チームに埋まる方がどう考えても怖い。
J2目差して必死に戦っているチームには失礼だが(去年までのガイナーレもそうだったから気持ちはよくわかる)、いざJ2に入れば少しでも経験値を積んでおきたいからもうちょっと待ってくれというのが本音になってしまう。
埋まったら埋まったで腹を据えるしかないが。

それでも松田監督のコメントを見てもリーグ終盤戦は結果を求めつつ、チームの基盤作り、内容を重視しているように見える。
今期は順位上では結果がでなかったが、やろうとしているサッカーはブレていないはずだ。
ポゼッションサッカーという軸をしっかりと打ちたて、来期以降順位を向上させていく。
22枠埋まる云々の前に、まずはガイナーレがJ2で生き残るために、ブレないサッカーで結果が出ることを信じるしかない。

11月は念願のJ1との対戦、J1昇格のかかったFC東京戦、意地を見せたい試合であえなく力の差を見せつけられてしまった。
終わったことはしょうがない。
残り2試合はやろうとしているサッカーを思いっきりやってほしい。
勇気を持ってゴールに近づくサッカーを待ち望んでいる。
水戸戦、ホーム最終戦、そんなサッカーを期待して現地で見届けるぞ!

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