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2011年6月

2011年6月22日 (水)

大金星!

サッカーマガジン、サッカーダイジェストともにJ2の注目試合として、ガイナーレが湘南に勝ったことを大きく取り上げています。
やっぱりインパクト大だったのでしょう。
マガジンはカラー2ページで取り上げ、 ダイジェストはJ2特集で興味深かったので両方買いでしょう!

昔から湘南にはJFLだったうちに選手をたくさんいただき、オフにはきっと湘南枠で選手補強するのだろうと毎年楽しみにしていた。
今でも湘南にはガイナーレ以上にうまい選手がたくさんいるはずだし、力の差はあるはずだった。

その差を埋めようと必死に走り、相手のキーマンアジエルを徹底的に潰し、理想的すぎる時間に得点を重ねていった。

JFLではまった時のガイナーレを見ているような錯覚。
でもこれがJ2で起こっていることだと思うと、ガイナーレは着実にステップアップし強くなってるに違いない。
毎試合こんな風にはならないだろうけど、まだまだ強くなると期待したい。

後は去年の佐川戦以上の観客でこの日のような試合ができれば感無量だ!

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2011年6月13日 (月)

自信を失わないようにPart2

5月のジェフ千葉戦に続く悔しい敗戦。
試合が終わった時は、前半2-0で勝ってたなんて信じられないくらい。。

スカパー観戦でしたが、現地の雨の影響は映像を通じてもよくわかりました。

前半は順調に2得点。
相手のミスが2点目につながったり、PK外しもあり、雨も勝ち運もガイナーレに味方していた。

後半、運動量が落ちることは今までの試合でも見てきた。
雨の試合も多かったが、これほど水はけの悪いピッチでは、セーフティ第一でボールをはじきかえすのが精一杯。
ゴール前にボールを入れれば何が起こるかわからない状況。
先にボールにさわれてもまともにクリアできない場面もある。
愛媛は途中出場のジョジマールをターゲットにロングスロー、セットプレーで脅かしてきた。
防戦一方で攻撃を受け続ければ愛媛のチャンスは当然増えてくる。

結局ゴール前の混戦からクリアしきれない場面で豪快なシュートを3本撃ち込まれてしまった。

前線でボールキープできない。
中盤でセカンドボールが拾えない。
選手交代はテクニックよりもボールに喰らいつていく、強引にでもボールを前に運んで前線に押し上げてほしいという人選に見えたけど功を奏さなかった。
まだまだ課題がたくさんある。

こんな試合そうそうないと思いたい。
衝撃度は千葉戦以上かな。
千葉戦の時は次の札幌戦は無得点2失点で敗戦。
4戦未勝利と流れが悪くなってしまった。

次節湘南は強敵。
勝つのは大変だ。
しかし今節の悔しさ、JFL時代からの恩人でありかつての在籍選手も多い湘南に対して、この日の愛媛の選手みたいな気迫を見せてくれたら金星もあるかもしれない。

得点も取れるようになった。
決して後退しているとは思いたくない。
これからも松田監督の手腕に期待だ。

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2011年6月 1日 (水)

J2第14節(東京ヴェルディvsガイナーレ鳥取)

東京ヴェルディ 0-0 ガイナーレ鳥取

前半からヴェルディの思い通りにパスを回させず、ミスを誘発させた。
ガイナーレもいつもより可能性のあるシュートチャンスを多く作れた。得点のにおいがあった。
これは横浜FC戦の再来あるかも、と期待できた。

後半頭こそ実信が惜しいシュートを放ったりいい攻撃もあったけど、雨が大降りになってくると、お互いに蹴りあうだけの時間帯があったり。。
ガイナーレは前半飛ばす分、後半運動量が落ち、攻撃を受ける時間が長くなってしまうようだ。
ゴール前までいけるシーンも減ってくる。
それでも守備ではみんながボールに食いつき、いいクロスボールが入っても体をよせて、決定的シュートを枠には飛ばさせなかった。
積極的にシュートを打たれなかったことも、見てて幾分安心できた。

ヴェルディのミスも目立ち、戸川の神の手クリアも見逃してもらえるくらい、無失点に持ち込めそうな流れであった。

あとは得点だけ。
1点さえ取れていれば良かったはずだ。

8試合でFWが1点も取れていないことが、一番厳しいJの壁なのか!
救世主はドドかもしれない。
この試合シュート力の片鱗は見せたけど、ストライカーっぽい雰囲気はありそう。
一度先発で見てみたいものだ。

記念すべきガイナーレ国立競技場初登場だったけど、それにしても正直この日ばかりは屋根のある味スタでやってほしかった。
サッカーに雨は付きものではあるけど。。
階段から流れ落ちてくる雨水で靴は冠水。サンダルを用意しとくべきレベルだった。
負けてたら気落ちして風邪を引いてしまったに違いない。

110529v1

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