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2011年3月 8日 (火)

J開幕!J2第1節(徳島ヴォルティスvsガイナーレ鳥取)

徳島ヴォルティス 1-0 ガイナーレ鳥取

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試合開始からボールを跳ね返すのが精一杯。パスをつなぐ余裕なし。
まさかこんな状況が90分続くんじゃないのかなんて思ったくらい。
試合内容が楽しいとか楽しくない以前に、あっさり失点をして試合を決められないようにしてほしいと願わざるをえなかった。
緊張の出だし。

5分位経って少しボールがつなげるようになった。
やがて中盤でボールを奪えるようになった。
ボールを奪うとゴールを目指して一気に攻め立てた。
キーパー強襲のシュートもあった。
松田監督が去年から言っている、高い位置でボールを奪い切り替えの早い攻撃を見せてくれた。
Jリーグ初戦でありながら、自分たちのサッカーができる時間帯があったことが誇らしかった。

しかし後半は甘くなかった。
徳島の動きは見違えるほどよくなっている。逆のピッチだったので良く見えなかったけど、前半以上にスピーディに前を向いて走られていたようだ。
守備陣が翻弄されて、柿谷にうまく決められ先制されてしまった。

すぐさまハメドが出てきた。
ここ数週間僕の妄想の中では、もし勝ち越されていた場合、試合終了間際にハメドがすごいミドルシュートを決めて歓喜の同点劇になるはずだった。。
しかし徳島の守備陣はさすが堅い。彼一人ではどうにもできない。
先制されてから残り時間はあったけど、得点を取るためにチームとして相手を慌てさせることができなかった。

チーム全員でまじめにがんばるサッカーができていたと思う。
守備意識の高さと相手より早くポジションを取り、出足の早いボール奪取で相手の思うようにさせない展開はこれからの試合でもやっていけるんじゃないか、という手応えがあった。
最終ラインの読みを生かした勇敢なボール奪取は、失敗してピンチになることもあったけど見ていて楽しいものだった。

得点の形としては、ボール奪取からカウンターで一気に攻め上がるのが一番近道のはずだ。
ハメドのプレー時間が長ければそうした期待も高まりそうなのだが。。
スタメンはおそらく守備とのバランス重視だろうし、FWのコンビはこれからも頭を悩ますに違いない。

来週は去年のようなホームでの強さを見せてほしい。
ホームでの強さ、勝利がチームに勢いを与えてくれるはずだ。来週は去年のようなホームでの強さを見せてほしい。

Jに上がった今、何が変わったのだろう?
一つ思うのは・・・ボールを奪う、クロスを上げる、シュートを撃つ、格上相手に挑戦していく姿が見ててとても楽しいな、というところでした。

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