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2010年10月

2010年10月25日 (月)

優勝は思った以上にいいものだ

試合はすべて見れていないけど、試合終了後の中継シーンを見て優勝したのだと実感。

試合が終わると同時に控え選手がなだれ込んだり、円陣ができてカンピオーネの合唱が生まれたり、功労者の胴上げが始まったり。。。

みんな晴れやかな表情だった。

常々、1年でも早くJ2に上がった方がいいに違いないと思っていた。
でもどんなリーグでも優勝は優勝。
この喜びを見られるなら2年間足踏みしたことも報われた、と正直思った。

地元マスコミが派手に取り扱ってくれるだろうから、しばらく楽しい気分が続くに違いない。

苦しい歴史の方が多かったJFLで、最後に輝かしい歴史を残してくれたガイナーレ鳥取が誇らしい。
喜びをもたらしてくれてありがとう!

残りの試合の楽しみ方はまた考えよう。

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2010年10月24日 (日)

米子最終戦

鳥取のローカルニュースで、「サッカーJFLの話題です。佐川滋賀が敗れました。」とガイナーレ以外の試合結果がいきなり報じられるくらいだから、相当熱が高まっているに違いない。

ホームで勝てば優勝という、これほどにないお膳立てだ。

プレッシャーで動きが重くなることも十分考えられる。
でも、どらパー東山で行う最後の公式戦になるだろうということで、思いを強く持っている選手もたくさんいるようだ。
ボロっちい競技場だけど、生まれ故郷のことをそう思ってくれて嬉しかった。

残り試合の楽しみが少なくなるとか別にして、今日は勝利をして優勝を決めてくれるに違いない。

優勝を決めることで、YAJINスタジアムとか米子方面での気運が高まることも期待したい。

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2010年10月19日 (火)

JFL後期第11節(流通経済大学vsガイナーレ鳥取)

流通経済大学 1-3 ガイナーレ鳥取

4位以内も確定し、いろんな選手を試そうということだろうか。
鶴見、奥山、森がスタメンに。
みんなフレッシュな動きを見せてくれた。
そして、去年のレギュラー選手だった森の生存確認ができてよかった。

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開始3分であっさりと先制。しかも服部の今期初ゴール。
2点目も相手がゴール前で譲り合うような感じでクリアをもたつく間に、鶴見が押し込んでしまうという珍しいゴール。

しかしこのちょっと恥ずかしい形で失点した流経大はここから怒涛の反撃。
味方のミスを取り返そうと火がついてしまったかのように見えた。
直後に1点を返されると、何度か危険なシュートを浴びせられた。

後半も攻撃への切り替えが早い流経大に苦しめられたが、吉野がヘディングで追加点!
タイミングよくクロスに合わせるところはさすがと言うほかない。
これで安心して試合を見られるようになった。
幾度かピンチはあったが、おおむねピンチの芽は摘み、しっかりと勝ち点3をつかむことができた。

攻撃は徹底的に相手の背後を突く形が見えた。
こういう姿勢は、今期ここまで継続できていることだろう。

過去2年の差し迫った状況とは違って、龍ヶ崎の地で気持ちよくサッカーを楽しむことができたのは何よりだった。
岡野のシュートがバーに弾かれたり、枠を外しても笑って見てられたのだし。

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目先の目標は、来週優勝を決めるのみ!

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2010年10月 4日 (月)

悲願達成!

JFL4位以内が決まらない方が難しいという状況で迎えた、JFL後期第10節。

この日も1点差を守りきるという、今年のガイナーレらしい勝負強さを見せてくれた。

サポーターがいつも試合前に歌う「鳥男」を、試合終了間際に歌い出したのも心憎い演出だった。

そして、J2参入条件の4位以内達成。

2年前の最終節、龍ヶ崎では絶望感しかなかった。
昨年は、何度も4位以内に入りながら、終盤戦の失速劇には言葉もでなかった。

そして今年、
これほど順調に4位以内を決められるなんて、開幕前にだれが予想できただろう。

過去2年の波乱万丈なシーズンに比べて、今年の順調さが拍子抜けだなんて思わない。
一戦一戦、緊張感を持って力を尽くした戦いを見せてくれた。
その確実な歩みが充実感を味あわせてくれた。

次は優勝の歓喜を味わおう!

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