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2010年9月12日 (日)

JFL後期第7節(横河武蔵野vsガイナーレ鳥取)

横河武蔵野 0-1 ガイナーレ鳥取

前半は堅守同士の戦いという様相。
若干横河の方がパスをつなげてた気もしたが、危険な場面は1~2回位。
横パスが多く、攻めあぐねさせていた。
ガイナーレ自体は抑え気味という印象だった。

後半は先制したガイナーレが1点を守りきり、危なげなく勝つことができた。
特に左サイドバックの裏を度々狙い、梅田の先制ゴールに結びつけた。
カウンター攻撃も狙い通りできてよかった。
サイドをえぐって後ろから走りこんできた選手が合わせる形を再三作れたけど、あとはペナルティエリア内でのプレーの精度が足りなかった。

でもそうしたことを補ったのは守備意識の高さ。
横河はサイドバックが高い位置で攻撃参加をしかけてくるが、そのサイド攻撃もしっかり凌いだ。
センターラインを守るベテランの存在も頼もしかった。
小針の至近距離のシュートセーブは本日最大のハイライト。
喜多もシュートコースにしっかり入り、シュートを枠に飛ばさせなかった。
服部も疲れを見せず、ピンチを未然に防いだ。
最終的にボールを奪うにしても、複数の選手が絡んでいることが見て取れた。

37度の炎天下でこれだけ安定した戦い方ができたのは素晴らしい!
横河に比べても手数の少ない攻撃でチャンスを作り、勝つために必要なことができていたのだろう。

天皇杯の徳島戦から、水本や住田のように若い選手を起用している。
住田はディフェンスとの競り合いで主導権を握れず、自分のプレーがまだまだできないようだ。
実戦経験を増やして、シーズン終盤までにどれくらい成長できるか楽しみにしたい。

横河戦は次節に向けて弾みがついた戦いに違いない。
来週、今シーズン最大の強敵SAGAWA SHIGAを倒すことで、今年のガイナーレにより一層の箔がつくのだ。
勝利を見せてほしい!

1009111

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