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2010年9月

2010年9月18日 (土)

佐川撃破

米子に帰省しながらバードスタジアムに行けないもどかしさ。
大人の事情というかやむを得ない。
実家の40型テレビでケーブル放送を凝視することにした。

肝心の試合の方は、SAGAWA相手に快勝!
美尾が決めた3点目を見たとき目頭が熱くなった。
今まで一度も越えられなかったSAGAWAの壁を乗り越えた、と確信させた瞬間だった。
守備も終始寄せが早い。
危険なシュートは少なかった。

ハラハラしたのは、服部がハードな守備で二枚目のイエローカードをもらわないか、岡野がラスト1分で途中交代できるかどうか。
結局どちらも起こらなかったけど。。

鳥取でも一万人の動員に迫れるという光も見えた。
常に力の差を見せつけられたチームに借りを返すことができた。
正にガイナーレにとって歴史的な試合だったに違いない。

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2010年9月12日 (日)

JFL後期第7節(横河武蔵野vsガイナーレ鳥取)

横河武蔵野 0-1 ガイナーレ鳥取

前半は堅守同士の戦いという様相。
若干横河の方がパスをつなげてた気もしたが、危険な場面は1~2回位。
横パスが多く、攻めあぐねさせていた。
ガイナーレ自体は抑え気味という印象だった。

後半は先制したガイナーレが1点を守りきり、危なげなく勝つことができた。
特に左サイドバックの裏を度々狙い、梅田の先制ゴールに結びつけた。
カウンター攻撃も狙い通りできてよかった。
サイドをえぐって後ろから走りこんできた選手が合わせる形を再三作れたけど、あとはペナルティエリア内でのプレーの精度が足りなかった。

でもそうしたことを補ったのは守備意識の高さ。
横河はサイドバックが高い位置で攻撃参加をしかけてくるが、そのサイド攻撃もしっかり凌いだ。
センターラインを守るベテランの存在も頼もしかった。
小針の至近距離のシュートセーブは本日最大のハイライト。
喜多もシュートコースにしっかり入り、シュートを枠に飛ばさせなかった。
服部も疲れを見せず、ピンチを未然に防いだ。
最終的にボールを奪うにしても、複数の選手が絡んでいることが見て取れた。

37度の炎天下でこれだけ安定した戦い方ができたのは素晴らしい!
横河に比べても手数の少ない攻撃でチャンスを作り、勝つために必要なことができていたのだろう。

天皇杯の徳島戦から、水本や住田のように若い選手を起用している。
住田はディフェンスとの競り合いで主導権を握れず、自分のプレーがまだまだできないようだ。
実戦経験を増やして、シーズン終盤までにどれくらい成長できるか楽しみにしたい。

横河戦は次節に向けて弾みがついた戦いに違いない。
来週、今シーズン最大の強敵SAGAWA SHIGAを倒すことで、今年のガイナーレにより一層の箔がつくのだ。
勝利を見せてほしい!

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2010年9月11日 (土)

シーズン終盤に向けた初戦へ

約1ヶ月ぶりにJFLが再開する。
シーズン終盤が見えてくる季節になり、気持ちがソワソワしてくるものだ。

さて、再開初戦の相手は横河武蔵野。
順位も10位で、今年見た試合でもイマイチ乗り切れていない印象がある。

天皇杯都予選決勝では、高校世代のヴェルディユースに逆転負け。
天皇杯出場を逃した。
試合後の落胆ぶりは見る者に大きく印象を与えた。

彼らが本業のJFLで雪辱を果たそう、と意気込みに燃えていることは十分に想像できる。

主力センターバックの金守は出場停止。
いつもベンチに入っているベテランの立花が出てくるだろう。
先のヴェルディユース戦後、彼は出番がなかったにも関わらず、悔しさに涙を流していたことを覚えている。
気持ちがこもっているに違いない。
両サイドも運動量が豊富で、攻守に顔を出してくるだろう。

横河が序盤から飛ばしてきた場合、ガイナーレは早い時間での失点に気をつけたい。

一方、横河はサイドバックの裏や、ボランチとディフェンス陣の間でボールを受けられてピンチになるシーンが多い印象だ。
まずはサイドで主導権を握りたい。

いずれにしろ、初戦で勝てれば幸先がいい。リズムに乗れそうだ。
今年のガイナーレは大崩れしないだけの期待ができる。
着実に勝ち点を積み重ねていけそうだ、という予感を持たせる試合になってほしい。

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2010年9月10日 (金)

トリプルシンジドッグ

ガイナーレとはしばらく縁のなさそうな清水エスパルスの本拠地、アウトソーシングスタジアム日本平。

駅、駐車場からの遠さや渋滞のせいで、正直なところ行くのが面倒。

それでも行ってみると満足度の高いスタジアムだ。
アウェイサポーターもホーム側の売店で買い物ができるのが嬉しい。

名物と言われるもつカレー。
もつがよく煮こまれていて柔らかい。カレーに溶け込んでいた。
カレーライスと別メニューで「カレールー」単品が売っていて混乱した。。
エスパルスサポはご飯を持参するのか?

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そしてトリプルシンジドッグ。

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そもそもトリプルにした意味がわからなかった。
が、清水に「シンジ」が3人いることは試合開始数分後に気がついた。

持ち上げようとしたらパンが二つに割れていた。
これも意味がわからなかったが、ソーセージを3本も入れたので壊れたのだろう。
これがトリプルシンジの破壊力だ!食べにくいことこの上ない。
肝心のソーセージはチョリソー風で味が締まっていてよかった。

試合はエスパルスが勝利し、花火が数十発上がった。
さすがJ1。アクセスの不便さを補うだけの仕掛け、爽快感がある。

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