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2010年8月12日 (木)

JFL後期第6節(ガイナーレ鳥取vsソニー仙台)

1008071

ガイナーレ鳥取 3-1 ソニー仙台

前半早々に2点奪取!
ハメド様々だ。

ソニー仙台にはチャンスを作らせない。
ソニーの前線の選手はボールにもほとんど触れなかったと言っていいくらい、守備はうまくいっていた。
服部の存在感は大きい。

しかし、攻撃は今一つ各選手のイメージが合ってないような気がした。
前期のソニー戦を彷彿とさせる膠着した時間帯が続いた。
いい時のガイナーレは、もう少しボールが動き、相手の裏が狙えてたと思う。
そこは実信の不在が大きかった気がする。

後半も早々に1点取り3-0。
美尾がサイドで基点となってチャンスが作れていたようだ。

その後PKで1点返され、攻め込まれるシーンが増える。

審判への異議で2回もイエローカードを出されたから、不満は多かったことのだろう。
しかも異議の後、ソニーのFW大久保に喜多がファーストタッチで簡単にかわされてシュートまで持ち込まれたりして、ヒヤリとする。

攻撃の方も、カウンターが発動せず得点のにおいはしなかった。
これは前節町田ゼルビア戦と同じだ。後半攻撃が尻すぼみしてしまう。
鳥取市内でディズニーパレードを見た後に駆けつけたお客さんを沸かせるようなシーンがもっとあっても良かったのに。。
確かに無理して得点を狙う状況ではなかったけども。
途中出場した住田のスピードが光るシーンを見てみたかったけど、これも中断明けのお預けだ。

それでも決定的ピンチに、決死のシュートブロックでゴールを許さないなど最後の部分で守備の固さを見せてくれた。
2失点目を喫し、苦しい試合に持ち込まれる可能性は十分にあったのだから、よく踏ん張った。
チャンスでしっかり決め極力失点を許さない、こういう強さは首位にふさわしいと思う。

3点も取っているのに、もっといい内容が見たいなんて贅沢かもしれない。
そもそも今年は上出来すぎるのだ。
いい形で点を取っても勝ち点3が取れなかったり、守備が耐え切れず完敗した試合は去年までウンザリする位あった。
夏場で苦しい季節だから消耗も大きいだろう。

それでも今年のチームなら、中断期間後は試合の大部分で相手を圧倒する強さを期待したい。

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