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2010年5月 4日 (火)

JFL前期第9節(町田ゼルビアvsFC琉球)

町田ゼルビア 1-2 FC琉球

前半27分にMF半田が退場するという、町田ゼルビア今期最大の試練。

これで琉球はボールを持つ時間が増え、形勢は一変。

それでもゼルビアのシュートが2度ゴールポストをたたくなど、先制するチャンスはあった。
FW木島、勝又、相変わらず前線の個の力は非常に高いようだ。
また、中盤の底にいた太田の攻撃参加を見ても、一人少ないながらも守りを固めるというより、リスクを背負った攻撃をしているように見えた。

数的有利に立ちながらも、イマイチ精度を欠く攻撃を繰り返していた琉球。
それでも守備は踏ん張っていた。
すると、後半24分に鈴木が豪快に直接フリーキックを決めると、立て続けに國中がミドルシュートを決め追加点!

2失点目以降、ゼルビアは沈黙。
木島の特攻ドリブルもやりすぎては止められる。

それでもゼルビアはロスタイムに木島がようやく1点返す。
チームも約6,500人の観客もまさに目が覚めたような瞬間だった。

息を吹き返したゼルビアが猛攻を仕掛けるか、という注目の時間帯だったが、そこにはだかったのは山下芳輝。
貫禄の鬼キープだ。

2005023

初黒星を喫した町田ゼルビアだが、こういう展開でもなければ無敗はストップしなかったに違いない。
連戦で前半に退場者は酷だ。星なんかもヘロヘロに見えた。
礼儀正しい、温かいメインスタンドのサポーターからも審判団に対してブーイングが出ていた。

まぁ改めて個人の能力の高さはわかったし、来週以降も勢いは落ちないのではないだろうか。
ここまで無得点試合はなし。一人少なくても点を取る力があるというのは強い。

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