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2010年2月

2010年2月22日 (月)

カブトガニワールド(笠岡陸上競技場)

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バックスタンドの外に見える赤い物体。

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カブトガニをモチーフにした遊具だ。
まさしくカブトガニの町、笠岡。

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三菱水島FCは水島と名乗りながらも倉敷ではなく、この笠岡の競技場をホームスタジアムとしていた。
2009年末には不況の影響でJFLを脱退せざるをえなくなった。
今期は岡山県リーグ1部に落ち着いたようだ。
カテゴリーを大きく落としながらも、チームが存続できたようでよかった。

アマチュアチームとして不況のあおりをもろに喰らいながらも、シーズン最後まで戦い抜いたことは忘れない。
気丈に声を張り上げていたスタジアムDJのお姉さんも忘れない。

「生きた化石」ことカブトガニのように、しぶとく活動を続けてほしい。

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2010年2月18日 (木)

曲線美(レベルファイブスタジアム)

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ここの屋根には思わず見とれてしまう。
特にバックスタンドの曲線がいい。

さらにアーチがスタジアムの外にまで飛び出している。
このダイナミックさが爽快だ。

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この屋根の恩恵か、観客のざわめきがよく響く。
チームが勢いに乗ると、とてもいい雰囲気になる。

かつてアビスパ福岡が、J1参入戦や入替戦など劇的な試合で大いに盛り上ったことを現地で想像してみるのもいい。
ドラマの似合う美しいスタジアムだ。
「博多の森」という名前も詩的に思えてくる。
しかし、ふと目の前の客入りを見ると寂しさを感じてしまう。

いつかアウェイサポーターとして訪れてみたいスタジアムだ。

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2010年2月13日 (土)

噴火(鹿児島・鴨池陸上競技場)

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鹿児島のシンボル桜島と、サッカー観戦が同時に楽しめる魅力的なスタジアム。
突然黒い噴煙を上げた時は、ただことではないことが起こるのかと思ってしまった。

ただし、いつでも見られるわけではない。
天気によっては山があるのかどうかわからないくらいだ。

運営側が座席の火山灰対策をしないという大らかさも、観光気分を盛り上げるためにはアリ。

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多くの人達がこのスタジアムへ来る機会を増やすためには、ヴォルカ鹿児島の健闘を願うしかない。

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2010年2月11日 (木)

青少年お断り(佐川守山)

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JFLファンにはおなじみ。佐川滋賀FCのホームスタジアム。

国内でも屈指のいかがわしさを誇るだろうスタジアム風景。
初めて見たときはあまりのシュールさに度肝を抜かれた。
見事なまでのホテル街。1件だけならまだしも。。
これで佐川滋賀が強いんだからたまらない。

公営の競技場であれば、こんな18禁スタジアムは教育上の配慮で共存しそうにない。
しかし、そこは天下の佐川様の持ちもの。

きっとホテルの窓から試合が見えるのだろうけど、そのような報告は聞いたことがない。

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2010年2月 9日 (火)

スタジアムに架かる橋(相模原麻溝公園競技場)

ごく普通の陸上競技場にも、オリジナリティ溢れる細工や造形物があったりする。
そんな逸品を見つけた時、スタジアム巡りを趣味とする者にとっては冥利に尽きる。

一番最近の発見。

スタジアムに着いて真っ先に目に入った。

普通、スタンド間を繋ぐのはコンクリートの通路や階段だったりするはず。

しかし、相模原麻溝公園競技場には橋が架かっていた。

むやみに赤いアーチなのが、なかなかの場違い感だ。

でも、思わず渡らずにはいられない。

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2010年2月 3日 (水)

相模原サッカーフェスタ

1月31日になりますが、相模原のサッカーフェスタに行ってきました。

これは元日本代表級選手とSC相模原が対戦するというもの。

http://www.sc-sagamihara.com/ress/gres/2010/100131.html

相模原市の主催らしく入場無料という太っ腹。
豪華メンバーが無料で見れることもあってか、約7,500人という(県リーグのチームとしては)大観衆で埋まった。
メインスタンドもあっという間に埋まってしまったようだ。

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前半からSC相模原が主導権を握り、後半には2得点をあげて勝利するなど、SC相模原にとっては最高のデモンストレーションになったのではないだろうか。

SC相模原は今年準加盟申請をしたことで、一躍注目を集めるチームとなった。
今回も県リーグながら、このようなスペシャルマッチを企画するあたり、とても野心的なチームではないかと思う。
県リーグのチームでもこれだけの観客を集めることができる、という準加盟へ向けてのアピールなのかもしれない。
またこのチームを見る機会があるはずだ。

SC相模原と反対のゴール裏に懐かしい弾幕があった。
そう、この試合には小村徳男も出ていたのだ。
2008年に、小村隊の方々がガイナーレのアウェイ戦にまで足しげく応援していただいていたことを思い出した。
小村がクロスボールを次々と跳ね返す姿は、現役当時さながらだ。
前日は仙台で同じような試合に出ていたはずだけど・・・、お疲れ様でした。

あと、鈴木隆行が思いのほか前線で奮闘していた。まだまだやれそうだ。
来年あたり、ガイナーレが獲得してたりして。。

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2010年2月 2日 (火)

監督交代

大事故に遭いながらもなんだかんだで、今シーズンもヴィタヤが指揮を執ると思いきや・・・

采配に疑問を感じることもあったけど、アウェイでスタンドにいる僕達に声をかけてくれたり気さくな人でした。
元気になられたらまた鳥取に顔を出していただきたい。

松田監督がどういうチームを作るのかよく知らないので、これからスカパー再放送の東京ヴェルディ戦を見て開幕を楽しみにしてます。

監督交代、実力者の獲得と補強は期待できるけど、その分資金は大丈夫なのだろうか!?
大分や東京Vが存続の危機に陥っていることが話題になっているのだから、ガイナーレはそうならない範囲でチーム作りをしていると思いたいところです。

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