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2008年6月

2008年6月17日 (火)

前期第16節(vsTDK)~秋田にて

15日に、秋田県にかほ市で行われたTDKSC対ガイナーレ鳥取の試合へ行ってきました。
前日に大きな地震があり、JRが長時間運行中止になるほどのものと聞いて行くべきか検討しましたが、すでに往復のチケットを取ってたので予定通り行くことにしました。秋田県の海側は地震の被害もなかったとのことです。
それにこの機会を逃したら、もう二度とにかほに行くことはないはずですし。。。
こうしてサッカーを楽しませてもらってる一方、大きな被害に合われた地域では亡くなられた方がいらっしゃると聞いております。ご冥福をお祈りいたします。

アウェイのガイナーレ鳥取を応援に来られた方々はざっと30人くらいでしょうか。思ったよりも多かったと思いました!東北にもガイナーレの活躍を期待されてる方がたくさんいらっしゃるのかと思うと嬉しかったです。鳥取から日帰りでやってくる人がいるって噂を聞いたんですけど、いらっしゃったのかな?
個人的にはまたしてもコールリーダー状態。2人で分担してですけどね。ただ社長ブログでも触れてもらえたし、声援を送る手助けができてよかったなぁと安心してます!

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で、試合は、
TDKSC 1-1 ガイナーレ鳥取

(スタメン)
   秋田  小澤
実信         ハメド
   吉野  アドゥール
中垣 小原 小村 冨山
     井上
(控え)
太田、増本、尾崎(←中垣)、原島、釜田(←小澤)、戸田(←実信)、大多和

前半は、FW秋田が1対1を外したり、左サイドをえぐって出されたラストパスをFW2人がシュートまで持ち込めず、こちらも決定力不足。
相手のミスからのチャンスがほとんどで、しっかり守られてしまっている。サイド攻撃も厚みがない。前半途中でFW小澤が怪我でもないのに交代させられたので、やはり流れを変えたかったか。
一方、TDKも目の前で決定機を2回は外してくれて一安心。
こんなわけで、0-0で折り返してくれてホッとする。

後半、TDKがこの日初めてのコーナーキックから先制。毎度毎度セットプレーでマークに付ききれず失点するのはなんなんだかね・・・・・。ぬりかべを歌った瞬間失点したので、今日はもう封印。。
ここからTDKのターン。勢いに乗ってスペースを突いてくるので必死に防戦。
なんとかしのぐと、後半25分、左サイドのクロスに、いつの間にかボランチの位置から上がってきていた吉野がヘディングで同点に!吉野も控え選手の下に駆け寄ってきて喜び爆発♪
ここからガイナーレのターン。得点の前後だったか忘れましたが、小村のドンピシャヘッドはキーパーにはじかれる、ゴール前のこぼれ玉に小原が足を出すも勢いがなくキーパーに止められる等々。ただし、それも長くは続かない。
TDKもカウンターでゴールに迫るもDF陣がしっかりケア。
後半40分頃に、相手DFがPA前でこける。秋田がかっさらってゴールに一直線と思いきや粘り強く守られてしまう。ロスタイムに小村とTDKの選手がファウルまがいの接触から一触即発の事態に・・。やっぱ主将は熱いな。

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試合終了の瞬間、ガイナーレゾーンではなんで勝てなかったんだぁという雰囲気でした。4連勝中だったし、追いついた勢いで逆転できるという期待がありました。それに前期の負けた分を取り返さなくてはならないので、勝ち以外は許されないという切迫した状況です。
たしかに勝ちたかったけれど、今シーズン追いついて勝ち点を獲得した試合が1試合しかなかったので、この試合に限れば、個人的には負けることなく最低限の勝ち点が獲得できてよかったという気持ちの方が強かったです。まだまだ個々人の選手としてもチームとしても熟成していかないと、勝ち続けていけるとは思えないです。
例えば、ハメドは効果的な絡みができていない。サイドバックは攻撃面での貢献が物足りない。
FW陣、たとえば秋田。前半はキーパーとの1対1を外した。後半40分頃の場面は、味方のフォローが間に合わない状況だったからシュートまで持ち込んだり、最低コーナーキックを取ってほしかった。この時は味方の上がりを待って、逆サイドにクロスを送った。しかし、そこから展開できず自陣にボールを戻してしまう。相手の致命的なミスを、チャンスにすら結び付けられなかったのは残念・・。もっと自分でゴールを決めるという意識を持ってもらいたい。

幸いトップ4のファジアーノ岡山、横河武蔵野が負けたので、4位以内との勝ち点差も6に縮まりました。
ともかく次のホームでしっかり勝てさえすれば間違いなく差は縮まります!今度こそはチャンスを逃すな!!

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2008年6月 3日 (火)

前期第14節~中位陣混戦突入か

第14節は武蔵野市陸へ行ってきました。

横河武蔵野FC 1-2 カターレ富山

Photo















まず富山サポーターが多い!ホームジャックされるのはしょうがないとして、さすがにコアな人達はガイナーレより多く来てます。まぁ、富山の方が近いというのもあるだろうけども。
声だしサポが多すぎたので、「ゲット・ゴール・カターレ!」コールとか、富山愛丸出しの浪漫飛行の替え歌とか頭にループしてしまいます。 。
あと、富山の監督がベンチに転がってきたボールをピッチに蹴り返そうとしたら、あらぬ方向に飛んでいったので、味方サポからブーイングと失笑を喰らってました。。それに対して監督がお茶目に謝ってたりとか。 いい雰囲気だねぇ。

Photo_2

肝心の試合ですが、前半が富山、後半は横河が主導権を握る正反対の45分間。
富山の先制点につながるコーナーキックの直前。PA前で短いパス回しからのミドルシュート、キーパーにはじかれたけどきれいな攻撃でしたね。
ボールを左右に動かす石田やスピードのある上園あたりが攻撃で目立ってたと思います。
後半横河がやり直しを含めて2回PKを外した所が勝負の分かれ目か。 前半押し込まれすぎて失点したのも痛かったです。
富山はシーズン前半の低迷を乗り越えてプレーにも勢いが感じられますね。2点目取った後失速したけど、勝ち運を呼び込んでるな。

というか、ガイナーレが同点に追いつかれてから速報をチェックしまくりだったので、目の前の試合を見てられませんでした・・。
またいつものパターンか、とうんざりしてたところにサネが勝ち越しゴール!!
同点に追いつかれるパターンとか以前と変わってないのかもしれない。
でも、内容が良くても勝てない時期が続いたし、その分も取り返さないと!
90分集中力を失わず、厳しい姿勢で勝利をつかんでほしい。

あと、アルテ高崎がとうとう48試合ぶりに勝ちました。おめでとう!

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