« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

2008年5月

2008年5月13日 (火)

JFL前期第11節(vsアルテ高崎・A)

アルテ高崎 1-1 ガイナーレ鳥取

今年も失望と共に高崎を後にする・・・・・。高崎の44試合ぶりの勝利を阻止したというだけじゃないですか?
このままでは高崎って聞いても失望の2文字しか出てこなくなってしまう。。。高崎市民の方は悪くありません。

(スタメン)
    小澤 秋田
原島         冨山
    中垣 吉野
田村 戸田 小原 尾崎
      井上
(控え)
太田、増本、山本(←中垣)、小井手(←冨山)、大多和(←原島)

前半からガイナーレが攻勢。特に原島が絡む左サイドが効いていた。その原島がペナルティエリア内のあまり角度のないところからシュートを突き刺し先制。ようやく魔法の左足が見られた!
先制後、高崎はガチガチに引いてしまう。ガイナーレは攻撃の形がまるで作れない。高崎も点取る気あるんだろうか・・。

しかし耐えた高崎は、後半途中から案の定失速したガイナーレを攻め立て同点に追いつく。ゴール前混戦からフリーの選手に打たれてしまった。
1点を守りきれるチームでないことはわかっている。しかし2点目は遠かった。シュートもキーパーの正面、枠を捉えない、決定機もポストに2回当たる。運にも見放された。

勝ち点は例年となんら変わらない。違うのはレベルの高い選手が揃っていること。改めて今日再確認した。
原島は攻撃の起点にもなれるし、フィニッシャーにもなれる。小井手はディフェンスを振り切るだけの突破力がある。
しかしゴールから遠いところでいいプレーをできても、ゴール前で怖さを見せる選手が少ない。
パスも出しやすいところに出しながら回しているような気がしてならない。オフザボールの動きが物足りない。ボールを持った選手へのフォローが足りない。
この辺は今の体制では変わらないような気がしてきた。そうなると相手に引かれると決定機も少ないだろうし、なおさら決定力が必要になるんじゃないだろうか?
勝つ確率が低く思えてきて希望が持ちにくい・・・。

それとも勝てば何か変わるのかな?
何をやっても勝てないという重い空気のせいで調子が上がらないのなら、ラッキーでもなんでもいいからとにかく勝ってくれれば!

今日も気持ちは晴れませんでした。
当分試合を見られないと思いますが、それでも今年はどんな結末になろうと応援を続けることに変わりはありません。

08a

今日はコールリード経験者がいらっしゃらなかったので、自分も含め周りの方々と協力しながらコールをしました。みなさんありがとうございました。
思ったよりも大変ですね、貴重な経験になりました!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年5月 8日 (木)

JFL前期第10節(vsファジアーノ岡山・H)

ガイナーレ鳥取 2-3 ファジアーノ岡山

例年であれば首位相手に善戦!とか言えるんだろうけど、今年に限ってはねぇ・・・。

Photo_2







(スタメン)

   秋田 ハメド
原島       小井手
   アドゥール 吉野
尾崎 小原 中垣 冨山
     井上

(控え)
太田、田村、増本(←小井手)、実信、山本、小澤(←原島)、釜田(←尾崎)

前半からファジアーノの裏を狙う攻撃が脅威。
喜山は評判どおりの危険人物。その喜山がPKを含めて2得点とはさすがエース。
ガイナーレの攻撃は展開に時間がかかり、相手に対処する余裕を与えているのか点入る気配なし。
期待の原島は左サイドでは不向きなんだろうか。尾崎も同じく。

後半攻勢に出たガイナーレはコーナーキックから吉野がゴール。
とにかく1点取ればゲームの流れは変わると信じていた人も多かっただろう。なにしろここはホームだ。歓声が後押しするはずだ。
そして、ハメドのゴール前へのクロスを相手選手がオウンゴール!ゴール前にボールを集めていれば、JFLではこんな事故も起こるのか。
ここまではよかった。
そして89分、イヤな位置のフリーキックから、恐れていた通りの失点・・・。
2-3、そのまま試合終了。

試合終了後のハメドの退場、選手の泣く姿、サポーターの沈痛な表情。
重かった。
後半の戦いを見ても、選手達のこの試合に賭ける思いは伝わってきた。
しかし同じような時間帯に、同じような失点を許すことが繰り返される。
正直情けないとしか思えない。
でも勝利に飢えていることは確かだ。今はそれを信じたい。

今回ホームに行って、来年も今日のような白熱したゲームを大観衆と共有できればなと強く思いました。
せっかく広がりつつあるガイナーレの輪。どんな厳しい状態だろうと諦めたくないです。
諦めたら残された時間に苦痛しか残らないわけだから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 5日 (月)

ガイナーレの勝ちパターン

明日は第10節ファジアーノ岡山戦です。
負ける気配を見せず、鉄板とも言える強さを誇るファジアーノ。
先制しても勝ちきれないガイナーレ。
普通に考えたら厳しいでしょう。
そもそもガイナーレに勝ちパターンはあるのか?
ということで見つけました!
下は今期勝ち試合の1点目と2点目の得点経過です。

ソニー仙台戦   50分、78分
流通経済大学戦 31分、41分
HONDA戦     18分、20分

うち、流経戦とHONDA戦は10分以内に追加点をあげています。
ファジアーノは守備に不安を抱えていると聞くので、相手にほころびが見えた時に一気にたたみかける。
これを願いましょう!

明日はようやくバードスタジアムに足を運び、動員に貢献できそうです。
どうか動員も試合も最高の結果が出ますように・・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »