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2008年4月 6日 (日)

JFL第5節(vs横河武蔵野・A)

横河武蔵野 2-1 ガイナーレ鳥取

(スタメン)
   秋田 大多和
小井手      ハメド
  アドゥール 吉野
吉瀬 小原 戸田 尾崎
      
      井上

(控え)
修行、田村、実信(←小原)、釜田(←吉瀬)、小澤(←秋田)

快晴、桜並木が気持ちいい!
会場には200~300人がガイナーレを応援に!こんなに集まるとは思いませんでした。関東でも興味を持ってもらえてるんだなぁ。
しかし・・・、試合展開は最悪。

前半19分コーナーキックから、こぼれ球をフリーで打たれて先制される。
ガイナーレは前線にボールが収まらず、パスミスも多い。
流れがつかめない時間が続く中、中盤から飛び出してきた選手を戸田が倒してPKを与える。しっかり決められ2点のビハインド。これは重い・・・。
攻撃ではハメドが相手を何人も抜き去り(ハメドルーレットもあり!?)、会場も沸きあがるがゴールをおびやかすには至らない。

後半、ハメドが前線に入り3トップ気味になると、横河守備陣を混乱させたのかいい形ができ始める。
守備を削って攻撃的選手を次々と投入。ハメドは再び中盤に戻る。最終ラインが尾崎、戸田、アドゥールという捨て身戦法か。
しかしゴールに結びつくプレーが少ない。それどころかカウンターを受け大ピンチの連発。相手が外してくれたのと、井上が神がかってなければ大量失点でしょう・・・。
試合終了間際に、中盤からゴール前に飛び出した実信が決めて1点差!この勢いで何とか同点を!と願うもこのままタイムアップ。

残念ながら横河のほうが強かったです。とにかく守備が堅い。サイドを崩しても真ん中では優位にはさせてもらえない。先制したからなおさら守備意識が高くなりますしね。
それに終盤までプレスをかけ続けたからガイナーレもミスを連発。(ゴール前でプレゼントパスとかもってのほか!) 
横河の試合運びのうまさが目立っていたと思います。

ガイナーレは守備も危うかったけど、FWが点取れない方が大きいか。今日はいいシュートも見られなかったし。
コンビネーションはまだまだ磨く余地があるだろうけど、今日のような相手を崩せるようになれれば上位に行けるはず。ただそれがいつになるのか・・。

この悪い流れで次はHONDA戦。

他のチームが勝ち点を積み重ねているので、焦りそうな気分になってしまう。
いつまでも次があるとは言ってられないわけで、とにかくとにかく結果を出してほしいと願うばかりです。
とにかく今年はかなり一喜一憂させられそうです。ゴールシーンだけでも大盛りあがりでしたからね!
そんな喜びを与えてくれるチームが鳥取にはあるということ、少しでも多くの人に知ってもらいたいです。

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(写真)原島と大多和の弾幕が逆さにされてました。。

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