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2008年4月

2008年4月25日 (金)

富山市でどう過ごすか?

富山市に着いたのが朝6時、発つのは夜10時半ということで、試合以外の時間がたくさんありました。

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ということで、行ってみた場所。

ちなみに富山に来る前に、新しいデジカメ(キャノンのIXY 910IS、けっこう安くなってたのでつい・・)を買ったので、色々撮ってみました。

○サウナアルプス 
富山駅から歩いていける距離ではありませんが、仮眠スペースもたくさんあって、安く宿泊するには最適です!
ただし、午前10時を過ぎると追加料金を取られるので、入館が遅くなると滞在時間が少なくなってしまいます。

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「富山まちなか・岩瀬フリーきっぷ」(800円)を買うと、富山ライトレール、市内電車、富山駅前から270円の区間に乗ることができます!
サウナアルプスもその区間にあるので、フリー切符を買ってから行こうと思ったのですが、切符売り場が開く時刻は午前7時。。おまけに、南口から北口に行く連絡通路ないのかよと、わざわざ踏切を目指して延々と歩いたりして、随分ロスしてしまいました。
実際は地下通路あったんですがね。あぁ富山初心者丸出しだ。。いくらなんでもそんな不便な街づくりはしないでしょうしね。。

○市役所の展望台
無料です。意外と高い所まで登ります。しかし、残念だったのは立山の山脈が全く見えなかったこと・・。写真で見たらかっこよかっただけに、うーん、見たかった。

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○富山港

試合後どこに行くかピンとこなかったんですが、ゴール裏で出会った方と
富山ライトレールに乗ってを使ってとりあえず海へ。
これで「富山まちなか・岩瀬フリーきっぷ」の元は取れました。岩瀬浜駅を下りると海はすぐ近く。港へ近づいていくと、昭和そのままって感じの情緒のある民家が建ち並んでいます。この古めかしさがイイ!

しばらく歩くと展望台なるものがあります。富山港が見渡せて、運がよければ立山の山々が見えるといったところでしょうか。岩瀬の瓦屋根を配した民家もよく見えます。
ここから港の防波堤の先に灯台が見えたので、なんとなく行ってみることに。

しかし、ここからが遠かった。
港って企業の敷地や作業領域が多くて、通り抜け不可能な場所がたくさんある。
何キロも歩いて、ふと土手に上がると日本海が広がっていた。

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歩いてきた甲斐があったなぁ!
あとは、灯台を目指すのみ。

防波堤には釣り人がたくさんいた。大きな鯛を釣っている人もいる。
進むにつれ陸上とは違う
風。油断したら体制を崩しそうな風。波も防波堤に激しくぶつかっている。
そんなスリルを感じつつ、日本海の雄大さを感じていたら試合に負けたことを少し忘れられました。
来た甲斐があったなぁ!

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釣り人はともかく、普通の人が関心を示さないだろう港でも楽しむことができるものなんですね。鳥取にいれば普通の光景だろうけど、東京にいると日本海のどこか陰のある荒々しさを感じることはできないですからね。

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あとは富山駅に戻り、ホタルイカや海の幸で富山を味わいました。白エビとか定番モノを逃したけど、これはまたいつかJ2の舞台に立ったときで・・・・・

富山県は黒部立山の雪道や、海の向こうに立山の山脈が見える雨晴海岸、田んぼの中に家が浮かんでるように見える砺波平野の散居村とか見てみたい所がけっこうあったけど、時間的に厳しかったので断念です。
にしても富山市観光はなかなか渋いですね。。。他にも博物館とか文化的な施設もあるようです。
またいつか来るときは、もっとカターレが街に浸透している様子が見られればいいな!

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2008年4月21日 (月)

JFL前期第7節(vsカターレ富山・A)

カターレ富山 1-0 ガイナーレ鳥取 (富山県総合運動公園陸上競技場)

富山まで行ってきたわけですがいいところも少なく敗戦・・。

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小澤 釜田 ハメド
   吉野 実信
    アドゥール
吉瀬 戸田 小村 尾崎
     井上 

(控え)
修行、冨山(←戸田)、小井手(←実信)、山本、秋田(←釜田)、大多和

フォーメーションは前節HONDA戦と同じだと思います。

前半5分にコーナーキックから、カターレの濱野にマークを振り外され直接ヘッドで決められる。
前半のガイナーレは前線からのプレスに苦しみパスがつながらない。ハメドも徹底的にマークに合い、なかなか目立つことがなかった。
流れがつかめない中、戸田が負傷交代。冨山が入って、ディフェンスラインのポジションが下のように変わる。

 小澤 釜田 ハメド
   吉野 実信
    アドゥール
尾崎  吉瀬 小原 冨山 
     井上 

前半40分頃にペースをつかんだが、シュートまでは持ち込めなかった。

後半に入ると前半よりはいい形でボールが持てるようになるが、引いたカターレの守備を崩せない。
作ったチャンスもわずか。釜田の1対1のシュート、小澤が左サイドからのクロスにフリーで放ったヘディングが決められなかったは痛い。
逆にカウンターを受けて危険な状況を生み出すのは横河戦と同じで、井上の驚異的な反応と相手のシュートの甘さに助けられて1失点ですんだと思われる。
結果、1-0で敗戦。

ゴール裏にいたんで全体像はよく見えなかったんですが、まだまだ課題が山積してるんじゃないかと。
そもそも引いた相手を崩せないのだから、先制されたらとても苦しい。
フォワードの縦への飛び出しも少ない。チームとしても走り負けている。
最後になると、ハメドが中央に切り込んでシュートを打つという一発頼みに期待するしかない状況なのだから・・。
鶴見がいれば左サイドをドリブルで勝負できたんじゃないかとか、小村がいれば守備も安定するんじゃないかとか、怪我人の復活を待ちたくなる部分もある。
そしてなにより、連携がよくなればもっと強くなれるという期待もある。
でも、それはいつになるんだ?チームが出来上がったころには4位以内が手の届かないところにありました、では悲しすぎる。

この試合だって、カターレはガイナーレより内容がよかったにせよ、かなりツメが甘かったと思う。
しかし、そこを追いつけなかったガイナーレ。勝ちきったカターレ。
順位的に負けられないという気迫が勢いにつながったのかもしれない。
悔しいけど、地力の差を感じた。
そして、ホームの大声援が確実に選手を後押ししてたと思う。この日は約5,800人。ここのスタジアムはかなりでかいと思うけど、会場全体で応援してるという雰囲気がある。
メガホン効果なのか手拍子がよく響いている。
JFLでここまでアウェイを感じることはそうないと思う。

そう思うとホームでは絶対に勝ってほしい!!
たしかにアウェイでも勝ってほしいけど、ホームでこんな試合を見せられたら観客動員も減ってしまうだろうし。
自分はホームにほとんど行けずなにもできないけども、アウェイでもガイナーレを応援している人達がいるんだぞ、と少しでも選手達の励みになれれば嬉しい。

今回はやるせない試合になってしまった分、いつも以上に意味のわからない文章になってしまいました。。
でも、鳥取県、ガイナーレに関わる人達の顔を見て、J参入が悲願であることを改めて強く感じました!
これから試合に勝っていけば、負けは取り返していけるはずです。
次節、東山は晴天下で応援に来られた方々の心をつかむような試合が行われることを願うばかりです!

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2008年4月13日 (日)

JFL第6節(vsHONDA FC・H)

ガイナーレ鳥取 4-1 HONDA FC

すげぇぇぇ!!! スコア逆じゃないんだ!
3連敗の後の本田戦だから地獄を見るかと冷や冷やしてたけれども、前半から不安を吹き飛ばしてくれた。
ここのところ相手が引いてることが多かったが、今日は相手が攻めてくれたからカウンターが決まりまくったんだろうか。
NHKでもやっていたようなので、これを見て次回ホームの東山にたくさんの人が詰め掛けてくればいいな。

来週は富山に行ってきます!
カターレも4得点。
でも、小澤も決めた。釜田も決めた。ハメドも決めた。
ストライカーが点を取ってくれれば勝てるようになってくるはず。
ここから上をめざしてもらいましょう!



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2008年4月 6日 (日)

JFL第5節(vs横河武蔵野・A)

横河武蔵野 2-1 ガイナーレ鳥取

(スタメン)
   秋田 大多和
小井手      ハメド
  アドゥール 吉野
吉瀬 小原 戸田 尾崎
      
      井上

(控え)
修行、田村、実信(←小原)、釜田(←吉瀬)、小澤(←秋田)

快晴、桜並木が気持ちいい!
会場には200~300人がガイナーレを応援に!こんなに集まるとは思いませんでした。関東でも興味を持ってもらえてるんだなぁ。
しかし・・・、試合展開は最悪。

前半19分コーナーキックから、こぼれ球をフリーで打たれて先制される。
ガイナーレは前線にボールが収まらず、パスミスも多い。
流れがつかめない時間が続く中、中盤から飛び出してきた選手を戸田が倒してPKを与える。しっかり決められ2点のビハインド。これは重い・・・。
攻撃ではハメドが相手を何人も抜き去り(ハメドルーレットもあり!?)、会場も沸きあがるがゴールをおびやかすには至らない。

後半、ハメドが前線に入り3トップ気味になると、横河守備陣を混乱させたのかいい形ができ始める。
守備を削って攻撃的選手を次々と投入。ハメドは再び中盤に戻る。最終ラインが尾崎、戸田、アドゥールという捨て身戦法か。
しかしゴールに結びつくプレーが少ない。それどころかカウンターを受け大ピンチの連発。相手が外してくれたのと、井上が神がかってなければ大量失点でしょう・・・。
試合終了間際に、中盤からゴール前に飛び出した実信が決めて1点差!この勢いで何とか同点を!と願うもこのままタイムアップ。

残念ながら横河のほうが強かったです。とにかく守備が堅い。サイドを崩しても真ん中では優位にはさせてもらえない。先制したからなおさら守備意識が高くなりますしね。
それに終盤までプレスをかけ続けたからガイナーレもミスを連発。(ゴール前でプレゼントパスとかもってのほか!) 
横河の試合運びのうまさが目立っていたと思います。

ガイナーレは守備も危うかったけど、FWが点取れない方が大きいか。今日はいいシュートも見られなかったし。
コンビネーションはまだまだ磨く余地があるだろうけど、今日のような相手を崩せるようになれれば上位に行けるはず。ただそれがいつになるのか・・。

この悪い流れで次はHONDA戦。

他のチームが勝ち点を積み重ねているので、焦りそうな気分になってしまう。
いつまでも次があるとは言ってられないわけで、とにかくとにかく結果を出してほしいと願うばかりです。
とにかく今年はかなり一喜一憂させられそうです。ゴールシーンだけでも大盛りあがりでしたからね!
そんな喜びを与えてくれるチームが鳥取にはあるということ、少しでも多くの人に知ってもらいたいです。

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(写真)原島と大多和の弾幕が逆さにされてました。。

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2008年4月 1日 (火)

前期第4節

ガイナーレ鳥取 0-1 栃木SC

youtubeで一通りハイライトを見ました。

本当にみんなが悔しい思いをしていると思う。
次こそはなんとしても勝ちたい!
しかしそこに立ちはだかる相手は横河、HONDA。
第3節の横河を見た限り、守備を崩すのは大変だと思う。

ここで問われるのは気持ちの強さ、のはず。
今週土曜日は、自分も応援する者としてピッチに気持ちをぶつけてきたいと思います。

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