遠征etc...

2010年8月16日 (月)

晴れた日は大山へ行こう

米子の実家へ帰省するたびに大山の中腹へ行っている気がする。

それでもこんなにすっきり展望できるのは初めてだ。

隠岐の島が見えるとは聞いていたけど、島根半島の奥の海まで見えるとは!

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米子生まれの自分にとって、大山こそ心のふるさとだ。

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シメはやっぱり「大山まきばみるくの里」のソフトクリーム。

最初の一口が絶品。

どうしてこんなに濃厚なミルク味になるんだろう!

でも真夏の屋外に持ち出したら溶けるスピードが・・・瞬殺でした(笑)

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2010年6月 8日 (火)

女川の青と緑

コバルトーレ女川をきっかけに、半日位、女川町を堪能した。

仙台から約2時間、終着駅ということで、ずいぶん遠いところに来たような気分になった。

駅から歩いて1分もしないうちに海が見える。

山を覆う緑と、海の青さがとても気持ちいい。

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陸上競技場からもきれいな緑をみることができた。

快晴の青い空に映えている。

心地いい自然環境に溢れた環境でサッカーの試合が行われることも、女川ならではだろうか。

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街中にはコバルトーレのポスターや試合告知などを至る所で確認。
露出度は高いようだ。

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マリンパルという観光施設もある。

体験型の展示がたくさんあって楽しい。

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中村雅俊と記念撮影もできる。

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シメはやはり近海の魚料理だ。

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駅のすぐ横には「ゆぽっぽ」という温泉施設もある。

せわしなく帰るにはもったいない。もう少しゆっくりしたかったなぁ。

港町だけど、閉鎖的な雰囲気ではなく、穏やかに旅人を歓迎してくれるような空気が心地よかった。

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2008年4月25日 (金)

富山市でどう過ごすか?

富山市に着いたのが朝6時、発つのは夜10時半ということで、試合以外の時間がたくさんありました。

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ということで、行ってみた場所。

ちなみに富山に来る前に、新しいデジカメ(キャノンのIXY 910IS、けっこう安くなってたのでつい・・)を買ったので、色々撮ってみました。

○サウナアルプス 
富山駅から歩いていける距離ではありませんが、仮眠スペースもたくさんあって、安く宿泊するには最適です!
ただし、午前10時を過ぎると追加料金を取られるので、入館が遅くなると滞在時間が少なくなってしまいます。

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「富山まちなか・岩瀬フリーきっぷ」(800円)を買うと、富山ライトレール、市内電車、富山駅前から270円の区間に乗ることができます!
サウナアルプスもその区間にあるので、フリー切符を買ってから行こうと思ったのですが、切符売り場が開く時刻は午前7時。。おまけに、南口から北口に行く連絡通路ないのかよと、わざわざ踏切を目指して延々と歩いたりして、随分ロスしてしまいました。
実際は地下通路あったんですがね。あぁ富山初心者丸出しだ。。いくらなんでもそんな不便な街づくりはしないでしょうしね。。

○市役所の展望台
無料です。意外と高い所まで登ります。しかし、残念だったのは立山の山脈が全く見えなかったこと・・。写真で見たらかっこよかっただけに、うーん、見たかった。

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○富山港

試合後どこに行くかピンとこなかったんですが、ゴール裏で出会った方と
富山ライトレールに乗ってを使ってとりあえず海へ。
これで「富山まちなか・岩瀬フリーきっぷ」の元は取れました。岩瀬浜駅を下りると海はすぐ近く。港へ近づいていくと、昭和そのままって感じの情緒のある民家が建ち並んでいます。この古めかしさがイイ!

しばらく歩くと展望台なるものがあります。富山港が見渡せて、運がよければ立山の山々が見えるといったところでしょうか。岩瀬の瓦屋根を配した民家もよく見えます。
ここから港の防波堤の先に灯台が見えたので、なんとなく行ってみることに。

しかし、ここからが遠かった。
港って企業の敷地や作業領域が多くて、通り抜け不可能な場所がたくさんある。
何キロも歩いて、ふと土手に上がると日本海が広がっていた。

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歩いてきた甲斐があったなぁ!
あとは、灯台を目指すのみ。

防波堤には釣り人がたくさんいた。大きな鯛を釣っている人もいる。
進むにつれ陸上とは違う
風。油断したら体制を崩しそうな風。波も防波堤に激しくぶつかっている。
そんなスリルを感じつつ、日本海の雄大さを感じていたら試合に負けたことを少し忘れられました。
来た甲斐があったなぁ!

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釣り人はともかく、普通の人が関心を示さないだろう港でも楽しむことができるものなんですね。鳥取にいれば普通の光景だろうけど、東京にいると日本海のどこか陰のある荒々しさを感じることはできないですからね。

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あとは富山駅に戻り、ホタルイカや海の幸で富山を味わいました。白エビとか定番モノを逃したけど、これはまたいつかJ2の舞台に立ったときで・・・・・

富山県は黒部立山の雪道や、海の向こうに立山の山脈が見える雨晴海岸、田んぼの中に家が浮かんでるように見える砺波平野の散居村とか見てみたい所がけっこうあったけど、時間的に厳しかったので断念です。
にしても富山市観光はなかなか渋いですね。。。他にも博物館とか文化的な施設もあるようです。
またいつか来るときは、もっとカターレが街に浸透している様子が見られればいいな!

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